都市のイメージ。そして… 耳かき 郡山市・会津若松市・羽鳥湖・大内宿


【立ち寄った所】
郡山市会津若松市羽鳥湖大内宿

【GET状況】
福島県モノ1本。



@郡山市 成果
1997年の春先だったと思いますが、会津までドライブしようと、福島で妻と待ち合わせ。普通、福島から会津へとクルマで抜ける場合は国道115号を通るんですが、そこはステレオタイプが嫌いな我々のこと。何と、須賀川から国道118号線を経由して会津若松の少し南にある湯野上温泉へ抜けようという、やや無謀なルートを通ることにしました。
郡山までは視界順調、快適なドライブだったんですが、峠を目前にして状況が一変。路面の積雪が酷かったため、引き返す羽目に。結局、そんなマニアックなルートではなく幹線国道の49号線で猪苗代〜会津若松と向かうことにし、一旦郡山まで戻ります。
で、耳かきなんですが、買おうという余裕は、この時全くなかったですね。

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A会津若松市 成果
郡山から会津若松までの国道49号線は、沿線に観光スポットを控えていることもあってか、こんな季節でも除雪が行き届いていて、とても走りやすいです。街でもなんでもそうなのかもしれませんが、景観をより美しく、かつ機能的にするのは、何といっても、数多くの人の目に晒されることなんでしょうね。
さほど時間もかからずに、若松市内に到着。鶴ヶ城近くの駐車場にクルマを停めて、市内を散策します。
会津若松の繁華街は鶴ヶ城からも会津若松駅からも適度に離れたところにあり、その点ではタウンウォッチャーには好ましいロケーションです。また、繁華街自体も人口10万人そこそこの街にしては賑わいを見せていて、好感を持ちました。
結局、会津若松駅まで足を伸ばし、駅前のお土産屋で赤べこの耳かきをGETしてきました。

会津名産の赤べこ

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B羽鳥湖 成果
1999年5月、前回は途中リタイヤした国道118号線に再度チャレンジ。今度はノートラブルで、峠を越えることができました。
峠を越えると、羽鳥湖というダム湖があり、その周辺は、ちょっとした観光地になっています。その中でも大規模なリゾートスポット・レジーナの森に、足を運びました。
ところがこの施設。コテージやキャンプ場が並んでいるばかりで園内の売店もアウトドア用品がメイン。観光土産を期待した我々はガックリ。しかも食事をしようとするとなぜか中華料理屋があったりして、山間のリゾートには全くそぐわないスリット入りのスカートを履いた女性店員が働いていました。

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C大内宿 成果
羽鳥湖から再び国道118号線を西進し、湯野上温泉へ。ここで合流する国道121号線を北進すれば会津若松はすぐですが、時間に余裕があったので、温泉の更に西方の山間にある大内宿へと、足を運んでいました。
かつては今市と若松とを結ぶ会津西街道の宿場町として栄えた大内宿ですが、その会津西街道を継承する形で敷設された国道121号線のルートから外れたことが結果として功を奏し、集落全体に茅葺き屋根が残る観光スポットとして、人気を集めています。
観光地化されたのはここ20年ほどの話なので正直言って耳かきはあまり期待していなかったのですが、案の定でした…

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