| @いわき市 その1 | 成果 | ||||||||||||
| 海と温泉に恵まれ観光スポットには事欠かないいわき市ですが、CAPTAIN夫妻はこの地を何度か訪れているにも関わらず、まだ一度も、耳かきをGETした試しがありません。
ちなみに、耳かきを集め始めるようになって初めていわき市を訪れたのは、1997年9月のこと。この時は、小名浜にあるいわきマリンタワーと、同じく小名浜に新しくできたばかりの観光魚市場(と呼べばいいのか?)いわき・らら・ミュウと、湯本温泉にある石炭・化石館に立ち寄りましたが、かすりもしませんでした。 いわきは確かに観光資源が豊富なんですが、「いわきと言えばコレ!」という産品に欠けている印象があります。だから、いわきならではの耳かきをGETするのは、結構大変なことなのかもしれませんね。 |
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| Aあぶくま洞 | 成果 | ||||||||
| では、本当に、いわき方面で耳かきをGETするのは至難の業なんでしょうか? とばかりに、1998年9月、阿武隈高地といわき市のめぼしい観光スポットを、何ヶ所か回ってみました。
まず立ち寄ったのが、郡山といわきのちょうど中間、滝根町にあるあぶくま洞。実はここには以前にも訪れたことがあり、やや殺風景な印象を持っていましたが、洞窟の出入口にあるお土産屋を覗くと、何と、耳かきがあるではないですか! もっとも、小刀風の耳かきで、鞘に「あぶくま洞」と書いていなければ全国どこにでもありそうな耳かきですが、この地域だからこそ貴重な一品。迷わずレジに持っていきました。 余談ですが、この耳かき、私たちのコレクションの中でも、1,2を争う掻き心地を誇ります。 |
![]() 実用にもオススメ! |
| B小野町 | 成果 | ||||
| あぶくま洞の次は、隣の小野町にあるリカちゃんキャッスルへ。何でこんなところにそんなスポットがあるのかというと、理由は簡単で、タカラの工場があるから。中に入ると、リカちゃんの製造工程を、詳しく知ることができます。
館内には売店があったんですが、残念ながら耳かきは、NOTHING! もっとも、リカちゃんがついた耳かきっていっても、重くて使い辛そうな気がしますが… |
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| Cいわき市 その2 | 成果 |
| 小野町を過ぎると、いよいよいわき市。さてリベンジだとばかりに、耳かきが置いてある可能性が高いスパリゾートハワイアンズへと向かいます。
ハワイアンズは、湯本の温泉街から少し離れたところにあります。田圃の中にいきなりゴージャスなホテルが現れるので驚きます。で、入場料も高いので、二度ビックリ! 中で食事をしたら予算の大半を使い切った形になってしまい、耳かきどころではありませんでした。 ところで、いつもお世話になっている耳かきサイト・「おとうちゃんのコレクション」によると、ハワイアンズには耳かきがあるそうです。ちくそ〜!! |
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