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都市のイメージ。そして… 耳かき 青森市・弘前市


【立ち寄った所】
青森市 その1青森市 その2弘前市

【GET状況】
青森県モノ3本。



@青森市 その1 成果
CAPTAIN夫妻が初めて青森を訪れたのは、1996年1月のこと。今はもう発売されていないJR東日本の「ウイークエンドフリーきっぷ」を使っての旅行でした。当時CAPTAINの家では信州に住んでいる親戚を訪ねる機会が多かったのでこの切符は大いに活用されていましたが、妻はこの切符を使うのはこの時が初めて。たった(?)16,000円で青森まで日帰り旅行できることに、大変驚いていました。
この時はまだ耳かき収集に興味がなかったので何もGETして来なかったのですが、これに味を占めた妻は、同じ年の6月に今度はイトコの紀子さんと青森へ1泊旅行。ついでにリンゴちゃんの耳かきを、GETしてきました。ちなみに、この時に泊まったところが、浅虫温泉。CAPTAINはまだ、ここへ行ったことがありません…

顔がかわいいですね

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A青森市 その2 成果
時は流れて1997年12月。CAPTAIN夫妻は再び、青森を訪れました。前回訪問時には街は雪景色でしたが今回は積雪がなかったので、結構広い範囲を、あるくことができました。
まずは、青森駅近くの海岸に聳え立つアスパムへ。1階にあるお土産売り場でねぶた祭りには欠かせないハネトの耳かきをGETしてから、最上階の展望台で市内と陸奥湾とを俯瞰。快晴の日には北海道も見えるということですが今回は見えず、ちょっと残念。
アスパムを出て、駅前から延びるメーンストリート・新町通りを往復し、今度は駅前市場へ。さすが港町らしく、威勢の良い掛け声がそこら中に響きます。もっともこの市場。今は駅前にできた再開発ビル・アウガの中に移転してしまったそうです。

ラッセラー!ラッセラー!

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B弘前市 成果
すっかり青森を気に入ってしまったCAPTAIN夫妻は、1999年5月に、またまた青森を訪れました。ただし、この時は青森市を通過し、弘前市まで足を伸ばしてみました。青森と弘前との間には低い峠があるんですが、GW明けにも関わらずまだ積雪があり、雪国・津軽を体感しました。
さて、弘前。駅周辺こそ平凡な地方都市の様相ですが、この街の魅力は、中心街のにあります。当地では「こみせ」と呼ばれる大規模なアーケード街が1キロ以上にわたって続いており、しかも軒を並べるお店が、戦前からあると思われる古めかしいものからずいぶんと斬新なデザインの中三デパートまでとよりどりみどり。「旅に来たなぁ」との実感が強まります。
ところがどっこい。この時期は折悪しく統一地方選の真っ最中で、県議戦だか市議選だかわかりませんがそこら中で演説の声が。否応無しに、現実に引き戻されてしまいました。

そう言えば、後日、こんなものもGETしました!

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