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都市のイメージ。そして… 耳かき 新千歳空港・札幌市・洞爺湖温泉・室蘭市


【立ち寄った所】
新千歳空港札幌市洞爺湖温泉室蘭市

【GET状況】
北海道モノ3本。



@新千歳空港 成果
1997年8月、室蘭に住む友人の誘いで、北海道へ行ってきました。この時はCAPTAINひとりで行ったのですが、妻から耳かきの催促があったので、新千歳空港に着くやいなや、出迎えに来てくれた友人に、
「ねぇ、耳かき買いたいんだけど、お店ないかなぁ?」
と訊ねます。
するとその友人、CAPTAINをコンビニエンスストアまでご案内。どうも、観光土産ではなくて実用的な耳かきが欲しいものと、思われてしまったようです。
事情を説明して何とかお土産屋まで連れていってもらいましたが、耳かき収集と言う趣味のマイナー度を思い知らされた瞬間でもありました。

新千歳空港でGETした3本

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A札幌市 成果
新千歳空港で満足してしまったCAPTAINは、この後、道内で耳かきを買うことはありませんでした。今思うと、勿体無いことをしたもんだ(T_T)
でも、友人の案内で道内の何ヶ所かを回っているので、その印象をここで紹介しようかと思います。
再会を果たした我々一行は、新千歳空港駅から快速エアポートに乗り、新札幌駅へ。駅前のレストランで真っ昼間なのにビールで乾杯した後、今度は地下鉄で大通公園へ。園内のテレビ塔に登り、続いては狸小路を経由しながらススキノへ。小腹が空いたので目についた店でみそラーメンをすすってから、今度は地下街を通って大通。更に地上に出て札幌駅まで歩きました。
ずいぶん駆け足で回ったなと思いますが、北の大都市・札幌の魅力に、存分に触れることができました。ただ、気になる点が一つ。街並みがどこか古臭いというか、手垢にまみれた感じなのです。札幌の都市基盤が整備されたのは冬季オリンピックが開催され政令指定都市にも昇格した70年代の前半だから、無理もないことかなと思います。
あと、道中では有名な時計台の前も通りましたが、残念ながら改装中。むしろ、時計台の通りの交差点越しにチラチラと見える旧北海道庁の方が、強く印象に残りました。

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B洞爺湖温泉 成果
札幌駅からは再びJRで新千歳空港まで行き、空港の駐車場に停めてあった友人のクルマで高速を飛ばして洞爺湖温泉まで。渡道したのは今回で二度目ですが、道路の真っ直ぐさと土地の広さには、毎度驚かされます。
虻田洞爺湖ICで高速を降り、峠を越えると、洞爺湖温泉。今夜の宿泊先は、洞爺湖万世閣。湖岸に位置する、かなり大きいホテルです。
洞爺湖温泉の名物は、春から秋にかけて毎晩放たれる打ち上げ花火。この日も「北海盆唄」のメロディーにあわせて「ドン、ドン」と花火が舞い上がっていましたが、あいにく途中で雨が降ってしまい、コールドゲーム(T_T)。少々、ツイてない夜でございました。

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C室蘭市 成果
翌日は、洞爺湖を出発し、友人の家がある室蘭まで。道中では1986年に廃止された国鉄胆振線の廃線跡もチラリ。廃線跡を目にするのは初めてだっただけに、なんか異様というか、切ない気持ちになりました。
室蘭の街は新日鉄の製鉄所が周囲を圧するように聳え立っているので観光的には敬遠されがちですが、その自然地形だけを見れば、結構楽しいところです。友人のクルマはまずは砂浜が続くイタンキ浜に立ち寄ると、そこから海沿いをどんどん南下していきます。海岸は砂浜から断崖絶壁へと変貌し、雄大な海岸線が続くトッカリショ浜や地球岬、更にはJR室蘭駅付近の繁華街を通り抜けて室蘭半島の突端にある祝津公園や絵鞆岬と、海と街とが展望できるスポットをハシゴしました。
とりわけ印象的だったのが祝津公園で、室蘭の港と街の全景と、当時はまだ工事中だった白鳥大橋を、一望することができました。

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