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CAPTAINのふぁみり〜旅行記 猪苗代旅行記


【旅行期間】
2003年4月26日(土)
【立ち寄った所】
道の駅つちゆ野口英世記念館猪苗代のお土産屋世界のガラス館リステル猪苗代

【GET状況】
福島県モノ2本。



@道の駅つちゆ 成果
2003年のゴールデンウィーク初日となった4月26日(土)、猪苗代まで日帰りで出掛けてきました。経由するルートは、国道115号線。福島市と猪苗代町とを結ぶ最短経路ですが標高1,000b級の峠越えを控えており、ところどころに残雪が見られる状況。
その難所の入口には、道の駅つちゆ(つちゆロードパーク)があります。ドライブでの耳かき収集の基本! とばかりにお土産売り場を覗きますが、結局NOTHING。耳かき旅行記の看板を掲げておきながら、未だ道の駅での耳かきGET実績がないCAPTAINなのでありました(T_T)

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A野口英世記念館 成果
寒々しい峠を越えて、猪苗代に到着。最初に訪れたのは、野口英世記念館。CAPTAINにとっては小学校の修学旅行以来20年ぶりの来館です。
幼き日に大火傷を負った囲炉裏のある生家や業績の数々を展示した館内を一通り回りましたが、気になるのはやっぱり耳かき。というわけで売店を覗きますが、ストラップは3種類もあるのに耳かきはNOTHING! 来年以降は、英世の肖像画が描かれた1,000円札で、耳かきが買えればいいんですけどねぇ…

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B猪苗代のお土産屋 成果
野口英世記念館の周辺は、ちょっとしたお土産屋街になっています。丁度お昼時だし、レストランを探すついでに、お土産屋で耳かきもチェックと参ります。
で、何件か回ってみると、意外にも地域限定キティが豊富です。ド地元・猪苗代の野口英世をはじめ、小原庄助、喜多方ラーメン等など。ところが耳かきに関して言えば、既にGET済の奥の細道キティ水芭蕉キティしかありませんでした。
でも、嬉しい収穫も。あるお店で、棒も飾りも真っピンクの赤べこを見つけたんです。福島県内はかなり回ったつもりでしたが、この色と出会ったのは初めて。迷わず購入します。

♪ピ・ン・クの赤べこ

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C世界のガラス館 成果
昼食を済ませ、次に向かうのは、なんとこれまた野口英世記念館の真っ正面にある世界のガラス館。実は95年のオープン以来毎年のように訪れているんですが、意外にも耳かきはNO GET。なので、今回は耳かきGETのみが目的の来訪です。
とはいうものの、広い館内にこれでもかとばかりに展示されたガラス製品の数数は見事の一言に尽き、産まれて初めてここを訪れた息子も、その価値が分かるかどうかは別として物珍しそうに展示品を見回していました。
で、肝心の耳かきなんですが、ありました、ありました! しかも嬉しいことに、ショーウィンドーのPOPに「今 ひそかに売れてます!」なんて書いてある(笑)種類も豊富で、豚や犬、イルカやスイカを象ったガラス細工がついた耳かきが、置いてありました。
その中でCAPTAINが買ったのは、犬の耳かき。他は、次回以降にとって置くことにしました。犬を買った理由は、息子が好きな動物であるということと、実は野口英世のお姉さんの名前が「イヌ」であること。世界のガラス館は猪苗代以外にも石川県香川県にあるので、できるだけ猪苗代っぽいものをと考えてのチョイスでした。

可愛いワンちゃん

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Dリステル猪苗代 成果
世界のガラス館の次は、猪苗代町の東部に位置するリステル猪苗代へと、クルマを飛ばします。ここには福島県でも有数の高層建築である(確か県内で2位だったと思う)18階建てのホテルがありますがここには立ち寄らず、隣接するハーブガーデンでお買い物してきました。最近妻が園芸に凝っているんです。
このハーブガーデン、ずいぶん前に義妹からこちらの耳かきを戴いていたのでひょっとしたら…との期待を抱いていましたが、残念ながら、耳かきはありませんでした。

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