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CAPTAINのふぁみり〜旅行記 花巻旅行記


【旅行期間】
2002年9月28日(土)〜29日(日)
【立ち寄った所】
長者原SA 下り線花巻空港宮沢賢治記念館花巻駅前 はこざき民藝ホテル志戸平
前沢SA 上り線くりこま高原駅・エポカ21築館町内

【GET状況】
岩手県モノ6本。



@長者原SA 上り線 成果
さて、花巻までの家族旅行に出発です。息子がまだ6ヶ月なので上手く移動できるか心配な点はありますが、行ってきます!
まずは自宅からクルマを駆って、大和ICから東北自動車道を北上します。途中、長者原SAで休憩。ここの上り線では以前こちらの耳かきをGETしたことがあるのでもしかしたらと多少の期待を抱いていたんですが、残念ながら空振りに。同じSAとはいえ、上りと下りとでは売店の運営業者が異なることが多いので、こういった事も起こり得ることは理解できるのですが… やや幸先の悪いスタートとなりました。

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A花巻空港 成果
長者原SAから1時間ちょっと飛ばすと、もう花巻です。まずは花巻ICで高速を降り、近くにある花巻空港へと足を運びます。
空港でのお目当ては、やっぱりお土産屋。空港のお土産屋はその空港のターミナルビルの運営会社か航空会社系の販売業者の寡占状態にあるのが普通なんですが、こちらは地元のお土産屋が4軒ほどテナント出店してしのぎを削っているというちょっと変わった形態です。ただし、CAPTAINたちが訪れた時にはどのお土産屋も品揃えが似たり寄ったりの状態で、店員さんも暇そうに私語を交わしていたりしていたんですが。
その中の1軒・北星館に耳かきが置いてあったので、ついつい見物。その中に旗モノ系と同じ業者が製造したものと思しきチャグチャグ馬コと鹿踊り(ししおどり)の耳かきがあったので、購入。続いて、その隣の宮澤商店でも鬼剣舞の耳かきがあったので、こちらも購入しました。
チャグチャグだの何だのと言われてもチンプンカンプンの方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に説明すると、チャグチャグ馬コは盛岡市、鹿踊りは花巻市、鬼剣舞は北上市でそれぞれ行われているお祭りの名称です。実はCAPTAIN自身もこれらのお祭りのことはよく知らないんですが、地方色豊かな耳かきをGETできたので、嬉しいのヒトコトでした。


コテコテの岩手県モノを3本GET!

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B宮沢賢治記念館 成果
花巻空港で満足した後は、JR新花巻駅近くの宮沢賢治記念館へと、目標を移動。まずは記念館に隣接するレストラン・山猫軒で腹ごしらえをします。ところでこの山猫軒という名前、賢治の代表作「注文の多い料理店」に登場するレストランと同じ名前、だから物語と同様にさぞや厳しい注文が出されるのかなと思いきや、中身はいたってフツーの食堂で、いささか拍子抜け。
その山猫軒のすぐ隣には、同じく山猫軒という名前を掲げた、宮沢賢治記念館の売店があります。やっぱり花巻に来たからには賢治モノの耳かきはGETしなきゃと勇躍飛びこんだ次第なんですが、結果は期待外れ。とりあえずは、店の名前が山猫軒ということもあったので、招き猫の耳かきをGETするにとどまりました。

山猫軒なのに招き猫

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C花巻駅前 はこざき民藝 成果
花巻空港や宮沢賢治、そして花巻温泉と多彩な顔を魅せてくれる観光都市・花巻ですが、市内の中心部は至って平凡な元・城下町です。でも、そこそこ大きな街だから、JR花巻駅前にもお土産屋があったりします。ホテルのチェックインまで多少時間があったので、そのお店「はこざき民藝」に立ち寄ることにしました。
はこざき民藝の店内は何故か化粧品の販売コーナーなんかもあってどこか洗練されていない印象がありましたが、陳列棚の片隅に耳かきもきちんと置かれていて、しかも裏に「HANAMAKI」と書かれたフクロウの耳かきがあったので、ついつい購入してしまいました。
ところで、後になって知ったんですが、フクロウは宮沢賢治の作品の大半に登場する名脇役(手塚治虫の漫画ならばさしづめヒョウタンツギの役割か!?)で、花巻市の市鳥にも選定されているとか。ケガの功名とはいえ、まさに花巻にふさわしい耳かきを、GETしたことになります。

花巻市の鳥・フクロウです

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Dホテル志戸平 成果
午後3時、今夜の宿泊先・ホテル志戸平へ。外観こそ多少古びていますがなかなか大きなホテルで、ロビーにも宿泊客がいっぱい! 大盛況と見受けました。
そんなホテルだから売店スペースもなかなか充実していて、新たな耳かきのGETも期待できそうな状況。ところが… 以前東北カードでGETした奥の細道キティをはじめ、どこかで見たことのあるものばかり。まあ、仕方ない状況なんでしょうかねぇ。
とりあえず、ピンク色に彩られたチャグチャグ馬コの耳かきを買ったんですが、こちらの耳かきの色違いのように見えますね。

カラフルな馬ッコ

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E前沢SA 上り線 成果
ホテル志戸平で入湯税のモトをとるべく夫婦で替わりばんこにひとっ風呂もふたっ風呂も浴びてから、翌朝、帰途に就きます。前日はいろいろと立ち寄ったのですが、この日はホテルに近い花巻南ICから、一目散に南を目指します。
途中、前沢SAで休憩。ここはSAだし前沢牛で有名な所なだけに牛関係の耳かきがあるかなと思っていましたが、耳かきはNOTHING! 前沢牛関係のグッズすら、売ってませんでした。

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Fくりこま高原駅・エポカ21 成果
さて、ただ仙台に帰るだけではちと勿体無いので、ここらでちょっと変化をつけることにします。岩手県から宮城県に入ってすぐの所にある若柳金成ICで一旦高速を降り、その少し南にある、築館町を目指します。もしかしたらご記憶の方も多いかと思いますが、この築館町は、かつて考古学の捏造の現場となった町。にもかかわらず、「原人ラーメン」をはじめ、原人関連のお菓子や食料が未だにGETできるというお目出度い所でもあります。
で、立ち寄ってみたのはいいものの、かの町の観光情報をCAPTAINは全然、持ち合わせていません。そこで、多少なりとも観光情報が充実してそうなJRくりこま高原駅に、まずは立ち寄ってみることにしました。この駅は、築館町の東方約4キロのところにある、東北新幹線の列車だけが停まる駅です。
ところが、初めて訪れたくりこま高原駅は、新幹線の駅ということを除けばどうということのない小駅。残念ながら地元の観光情報を詳しく知ることができませんでした。
ならばと今度は駅に隣接する観光物産館・エポカ21へ。ところがこちらでも、詳しい観光情報は、GETできずじまいでした。
あ、そうそう。この両者ともお土産屋はありましたが、耳かきは入手できませんでした。

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G築館町内 成果
そんなわけで、予備知識殆どゼロの状態で、築館の町へと向かいます。築館町は人口約1万5千人。と聞くととっても小さな町を想像しますが、宮城県北西部を占める栗原郡の行政・経済の中心地であり、町内には県の合同庁舎や簡易裁判所、ハローワークや税務署と、ひと通りの行政施設が揃っています。
だからタウンウォッチングが好きなCAPTAINにとっては例え観光的にイマイチであっても町そのものの様子は十分に楽しむことができました。
しかし、あったら面白かっただろうなぁ…原人耳かき(苦笑)

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